マイ・ファミリー総合カタログ

家族や子育てについてのカタログ

子育て

「私は泣いたことがない。。。(涙)」

僕は、映画やドラマを見て泣くということがほとんどありません。それは、やはりどこかリアリティがないというか、非現実的な感じがして、最終的には泣けないのです。感じ入ることはあるんですけどね。 そんな僕ですが、今朝がた、撮りためていたドラマ『コウ…

ホントに今のうち!子どもと一緒に習いごとをしよう!

みなさんは、子どもの習いごとってどうされてますか?うちの子どもはまだ何も習っていません。もちろん、親が習うわけではないので、習いごとに関しては、子どもがしたいことをさせてあげたいと思っています。 ですので、子どもが自分で「○○を習いたい!」と…

ドラえもんドンジャラで過去にタイムスリップ!

最近、我が家では『ドラえもんドンジャラ』をすることが流行っています。 みなさんはドンジャラを知っていますか?僕は子どものころ、ドラえもんのドンジャラが家にあった記憶はあるのですが、それを家族でプレイしたことは記憶にございません。。。 それで…

子育ては女性の仕事だと思う!

うーん!なんて刺激的なタイトル♪(笑) 文面だけみると、煽っている感じもなく、普通の文面なのですが、内容はと言うと、このご時世なかなか刺激的なタイトルですよね!(我ながら・・・) そして、全国のフェミニストの皆さんからミサイル攻撃を受け、僕の“…

子育てに魔法の言葉は使わない方がいい!

まず最初に育児あるあるを一つ 「布団を敷いていると、すかさず乗ってきがち~♪」 うちは、ベッドでなくて布団をしいて、家族4人が川の字で寝ているという、古風な家族風景となります。それで、布団で寝ているご家庭の方は共感していただけると思うのですが…

ワンランク上の勇気づけ2

アドラー心理学では「勇気づけ」をして、子どもを育てていきます。勇気づけと言うのは、一概にこういうものだ!ということはできず、時と場合によって、いろんな手法があります。

『ワンランク上の勇気づけをめざす』

アドラー心理学では子育てで「勇気づけ」を行っていきます。勇気づけが何か?というと、、、これがとても難しいんですね(笑)勇気づけというテーマで本が1冊ありますから。

"人生は苦しい"と子どもにちゃんと教えよう!

そういえば先日。家族で夕食を食べているときに、息子がこんなことをつぶやきました。 「保育園が楽しくない。」 保育園が楽しくない。これって皆さんどう思いますか?

「お兄ちゃんと妹の育て方の違いで書いておきたいこと」

テンプレートに当てはめるのはあまり好きではありません。でも、せっかくテンプレートがあるのだから興味本位で当てはめてみたくなるのがテンプレート。そのテンプレートに当てはめた結果、気づいたことがあったという話です。

勇気の翼でどこまでも飛んでいけ!我が家の勇気づけカード

僕は、アドラー心理学で子育てをしており、月に1回のペースで自助グループと言われる学習会に参加している。 今日で8月に入ったので、先月の自助グループに参加した時のこと。そこで「勇気づけカード」なるものを、ほかの参加者の方からいただいた。 この…

「あたりまえにありがとう。」

日々、生活をしていて、最近気づいたことがある。それは「あたりまえにこそありがとうを言おう」ということである。これは、子育てに限らず、夫婦関係の中でもそうだと思う。 あたりまえが当たり前になってはいけない。あたりまえにこそありがとうを言いたい…

「また一つ、終わったなぁ。」

昨日、息子が保育園から帰ってきたときのこと。家に入ってくるなり、手で持ったセミを僕に向けて「ウィ~ィィィ!!!ホレェェェ~!!!」と言って来た。 このブログで何回も書いているが、僕は虫が触れない。

「子どもと妖怪の勉強をするよ!妖怪は人と人と仲良くさせる!」

親と子どもが何か一つのテーマに沿って“一緒に学んでいく”ということは素敵なことだと思う。前から、子どもと何か一緒に学んでいきたいと思っていた。 しかし、これにはいろいろタイミングがある。 例えば、今年のに入って最初の方は“スポーツチャンバラ”に…

「34歳の父。3歳の娘から生きる姿勢を学ぶ。」

先日、僕が出かけようとすると、3歳の娘がこんなふうに送り出してくれた。 「いってらっしゃい!迷惑かけんようにね~」 これはとても興味深いお見送りの仕方だ。今まで、「行ってらっしゃい」の後には「きをつけてね~」とか「早く帰ってきてね~」などの…

『賢い犬は"待て"をする。アンポンタンは待てずに怒る。』

☆子どもは宇宙人 例えば、あなたの目の前に突然、宇宙人が現れたらどうするか?その宇宙人はどうやら、あなたの敵ではないようだ。ただ、何を言っているかは、あまり分からない。分からないが、なぜか、妙に憎めない宇宙人である。

「新発見!おとぎの国の娘に話を聴いてもらう方法!」

だから子育ては面白い!そう思えるときってどんな時だろうか? 例えば、新しい気づきや、発見があったとき。子どもは、日々、成長している。休むことなく、毎日、少しづつ。ときに失敗し、ときに成功し、その時々で、いろんなことを学びながら、大きくなって…

『15年先を見すえろ!僕はあえて手間がかかる子育てをする決心をした。』

親が子どもに感情を使って、子どもを手っ取り早く言うことを聞かせようとする子育て、それを僕は『インスタント子育て』と呼ぶことにしました。果たしてこれはいいことなのでしょうか?

『超スッキリ!アドラー心理学の勉強会で仲間に相談したこと。』

☆片付けで子どもに学んでほしいこと。 先日、妻から、『子どもが片付けしない』『アドラーではどうするの?』という質問を受けた。それについて夫婦で考えている。その中で、「片づけをとおして何を学んでほしいのか?」ということについて、自分なりに考え…

『遊んだから片付けるんじゃない、片付けるから遊ぶことができるんだッ!』

夫婦会議で『子どもが片づけしないこと』について話し合った。 family-base-camp.hatenablog.jp 先日の夫婦会議で、子どもの片づけについて話し合った。あれから夫婦会議がまだできておらず、僕たち夫婦の間では結論が出ていない。いや、結論というものは出…

『もしも、息子の野球チームの監督になったら?』

父親としての役割以外に、例えば会社の社長として子供に接する、または、何かの師匠として接する場合どのようにいい関係を気づいていくのか?

『絵本をただ読み聞かせているだけの人へ。』

イクメンという言葉も死語になりつつあるこの時代。男性も子どもにかかわるということが当たり前担ってきたということですね。父親が絵本を読み聞かせるという光景も、今では当たり前ですね。僕も読み聞かせはよくしますが、その時に、『ただ読み聞かせるだ…

僕よりも若い人が自殺することについて思うこと。

最近というわけではないが、自分よりも若い人、中学生や20代の人が、自殺したというニュースを見ると、特に胸が締め付けられる。 これは、自分に子どもができて、子育てをしているということが大きいと思う。 少し前のヤフーニュースでこんなニュースがあ…

親父のいちばん長い休日。の話

☆子どもと3人で公園に行きました☆ 昨日は僕と息子と娘の3人で、近くの公園にい行きました。天気もよかったからか、多くの家族連れでにぎわっていました。その公園は、あまり大きすぎず、かと言って小さすぎることもなく、ほどよい大きさなので気に入ってい…

息子がいつの間にか巻き舌になった件。

息子が巻き舌になりました。それについて考えたことです。すべての巻き舌の子どもを持つ親御さんの参考になればと思います。

あすたむらんど徳島は子育て家族のガンダーラだ!

「そこに行けばどんな夢も叶うと言うよ♪」これはゴダイゴというバンドが歌うガンダーラという歌の歌詞である。 GODIEGO「Gandhara」(TV drama「Saiyuki(Journey to the West)」ending music)ゴダイゴ「ガンダーラ」 ( ドラマ「西遊記」エンディング曲)…

5歳の息子が父である俺を超えた。だと?

昆虫について勉強しています。というのも、5歳の息子が昆虫が好きなんです。ただ、長男は慎重な性格なので、虫を触ることはあまりありません。触ることはないけど、図鑑やTVなどを見るのが好きなのです。 それで、僕は子どもが生まれたときから思っていた…

子育てでこどもに伝えたいたった一つのこと。

先月の記事で息子が保育園になじめておらず、いじめられているかもしれない。という記事をかいた。それについて、親として学んだことを書いてみたい。結果的に、現在息子は保育園に行くのが楽しいようだ。これはよかった。親としては安心だ。ただ、今後はど…

子どもを尊敬する決心 Part2

今日の夕方、一つ記事を更新した。 family-base-camp.hatenablog.jp この内容は、5歳になる長男が保育園に馴染めていないという内容だ。簡単に、やわらかく説明すると、息子が通う保育園は活発なこどもが多い。その中で、息子は物静かにクラスに溶け込もう…

ちいちぇえ頃にはワシにも見えたが、そうかアンタらにも見えたんけぇ~。 Byトトロのおばあちゃん

レイチェル・カーソンをご存じだろうか?僕は「沈黙の春」という本が中学時代の教科書で紹介されたことで知っていた。「沈黙と春」というのは、農薬が環境に悪影響を及ぼすことを書いた本、だったように思う。学校の教科書の内容で覚えているぐらいだ。当時…

子どもを尊敬する決心

5歳の長男が、どうやら保育園に馴染めていないようだ。これは、妻との話し合いの中で、僕も妻もお互いが感じていることだ。そして、僕自身が息子の最近の様子を見ていても、そう思う。少し前にこんな記事を書いた。 family-base-camp.hatenablog.jp family-…