アドラーパパの家族会議。

家族の、家族による、家族のためのブログ

「僕たちがやせました。」

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Mrs. GREEN APPLE - WanteD! WanteD!

ただいま、僕たちぽっちゃり夫婦がダイエットに挑戦中です。なぜそう思ったかについてはこちらをどうぞ!

 

family-base-camp.hatenablog.jp

family-base-camp.hatenablog.jp

 

それで、今日は、ダイエットを始めるにあたり、、、というか継続するにあたりポイントになるんじゃないか?と思うことを書いてみたいと思います。

☆ダイエットの目標☆

みなさんがダイエットをする理由って何でしょう?

例えばこんな理由でしょうか?

・痩せなければ健康に悪いから。

・からだの見栄えが悪いから

・服が合わなくなってきたから

こんな感じでしょうか?

これらの理由ってどちらかと言うと、否定的な理由。つまり『マイナスの理由』だと思うんです。

「痩せなければ」→「悪いことが起きる」ということですね。

もちろん、痩せないと、このようなことが実際に起きるかもしれないし、都合が悪いことになるかもしれません。

ですが、ダイエットの目標としては、あまりよくないように思います。

☆プラスの目標に向かって行動する☆

それで、ダイエットには『プラスの理由づけ』をする方が便利だと思ったんですね。便利というのは、ダイエットの場合継続しやすいということです。

僕たちは、ダイエットの理由として

「より長い時間、人の役に立つ」

ということを全体の大きな目標として掲げています。

他にも、目標を細分化するとすれば

・痩せると健康にいい!

・体がシャープになってボディーラインが美しくなる!

・昔の服が着られるようになる!

こういう感じでしょうか?

あれ、今書いたプラスの目標ってどこかで見たことないですか?

そうです、これは最初に書いた『マイナスの目標』を『プラスの目標』に変換したものです。

どうでしょう。プラスの目標の方がより『ダイエットを続けたい!』と思いませんか?

これはダイエットに限ったことではありません。これから先の生き方として、マイナスよりもプラスの目標を立てて歩んでいきたいと思いました。

 

ぽっちゃり夫婦でも幸せになれる時代に、妻とダイエットをすることにしました。。。

 

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前回のブログでも書きましたが、夫婦でダイエットをはじめました。これは、夫婦会議にて、お互い健康面には気をつけたいということでダイエットに取り組むことにしたんです。

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アドラーパパ、妻とダイエットをする

 

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野菜しか食べない人をベジタリアン。ブラジルに住んでいる人をブラジリアン。

じゃあ、アドラー心理学の修行をする人は?


そう、アドレリアン

 

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アドラー心理学の講演会に参加しました。

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先日、アドラー心理学の講演会に行ってきました。これがどんな公園だったかと言うと、アドラー心理学でおなじみの「勇気づけ」についてより深く学ぶという趣旨の講演会でした。

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ワンランク上の勇気づけ2

 

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アドラー心理学では「勇気づけ」をして、子どもを育てていきます。勇気づけと言うのは、一概にこういうものだ!ということはできず、時と場合によって、いろんな手法があります。

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『ワンランク上の勇気づけをめざす』

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アドラー心理学では子育てで「勇気づけ」を行っていきます。勇気づけが何か?というと、、、これがとても難しいんですね(笑)勇気づけというテーマで本が1冊ありますから。

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「居場所。」

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ふと疑問に思ったことがあります。それは、『セシルのもくろみ』というドラマを見ていてこんなセリフが出てきました。

『結婚して子どもができて産休・育休を取ったら、戻ったときに自分の居場所がなくなっているんじゃないか?と思った。』

というようなセリフです。(すいませんうろ覚えで。。。)

ちなみにこのドラマは、女性ファッション雑誌をめぐる、女性をメインとした人間模様が描かれます。

これについて思ったんですが、これって女性の方がよく言うと思うんです。たしかにそうかもしれません。それまで最前線で、キャリアウーマンとして働いてきた女性が、結婚→出産→育児を通して、仕事から離れると、いざ自分が仕事場に戻ったときにはそのポジション、つまり居場所はないかもしれません。

自分の居場所を失うから、子どもをあきらめた。

ドラマではそんなニュアンスで語られていました。

ちなみに、「セシルのもくろみ」すごくおもしろいですよ♪僕は好きです!

www.fujitv.co.jp

それで、自分の居場所がなくなってしまうからという話なんですが、ふと思ったのは、結婚→出産→育児を通して

お母さんになるのがあなたの居場所なんじゃないか?

と思ったわけです。

もちろん、女性は家庭に入るべきだ!なんて主張するわけではありません。だけど、結婚→出産→育児って居場所を失うみたいに語られていたんですが、むしろ、自分の居場所ができるんじゃないかと思ったんです。

だって、母親として、妻として、家族が必要としてくれるんじゃないでしょうか?

だから、結婚して母親になったら、居場所を失う。だから、子どもはあきらめたんじゃなくて

仕事という居場所を選んだ

ということだと思うんです。

仕事を選ぶキャリアウーマンがいいか、母親になることを選ぶのがいいか。どちらがいいかという話ではなくて、僕が言いたかったことは

母親になると居場所を失うのではない

ということをふと思ったのでした。

こういうと、女性の皆さんからこんな声が聞こえてきそうです。

「そんなこと、あんたが男だからいってられるのよッ!何にもわかってないんだからッ!」

おっと、では、最後にドライカースというアドラー心理学の重鎮の方のこんな言葉をご紹介します。

 

『私たちはすでに居場所をもっており、居場所を探す必要はない。』

 

大丈夫、キャリアウーマンでも、母親でも、あなたの居場所はそこにあります。

 

ーおしまいー