アドラーパパの家族会議。

家族の、家族による、家族のためのブログ

アサドリのブログ66

 

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おはようございます。
今日は早朝からブログの更新でございます。
もうだいぶ暖かいですね。
日中はかなり暖かくなるのではないでしょうか。
今日は4月で最初の出勤というか方も多いですかね。
4月は何かと急がしいと思うのですが、ぼちぼち頑張りたいですね~。

終わりよければすべてよしという言葉があります。
「終わりよければ」ということは
「それまでが悪くても」という意味合いが含まれていますよね。

例えば、野球なんかでも、序盤中盤でミスが続き
失点の連続で負けていたとしても
最終回で逆転し勝てれば、それはそれで、いいということでしょうか。

終わりよければすべてよし。

これって結構いい言葉何じゃないかと思います。

なぜかというと、子育てにも当てはまるんじゃないか?
と思うんです。

一日の終わりっていつでしょう。

僕は寝る前の布団に入っているときだと思います。

じゃあ、終わり「よければ」ってどういうことか。

寝る前にこどもと楽しい会話をして寝ることができれば

っていう意味にも考えることができそうです。

楽しい会話。

例えば
「今日は公園に行って楽しかったね~」とか
「今日はお手伝いをしてくれて嬉しかったよ~」とか
そういう会話です。

その日、一日でこどものプラスの面を見つけて
寝る前にお話してあげる。

これってすごく効果が高いんじゃないかと思うんです。

そうするとこどもも安心してスヤスヤと眠ることができると思うし
明日もがんばろう!と明るい気持ち良くになれると思うし
親自信もおだやかな気持ちになれると思います。

みんなで、一日の終わりに、その日が素晴らしい日であったことを確認しあって眠りにつく。

例え、こどもに対して、怒ったり、叱ったりしてしまったとしても。

一日の終わりには、こどもがいてくれたことで
自分がどれほど嬉しかったかを
まずは、自分自身が思いだし、それを言葉にしてこどもには伝えてあげる。

親は完璧じゃありません。

完璧じゃないからこそ、一日の終わりには
こどものいいところを見つけてあげる。言葉にしてあげる。

それは明日への希望になるはずです。

そうすることが大切ではないかと思いました。

今日も幸せな一日を選択できますように。