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家族の、家族による、家族のためのブログ

アサドリのブログ42

 

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おはようございます。
今日は風が強いですね~。
突風というか、ものすごく強い風が時折吹いています。
昨日は、息子が胃腸炎になりました。
最近はやっているようです。
朝、妻から
「息子が吐いた」
との連絡があり、病院に行ったところ胃腸炎だったようです。
病院の先生によると今、巷で流行っているようです。
しばらく様子を見るようにと言われました。 
みなさんも気を付けてくださいね~

昨日会社の人とこんな話をしました。

「今は家というものがどんどんなくなっていく。」

これはどういう意味の中で話したかというと
家を継ぐというようなことが少なくなったということです。

確かにそうだと思います。

昔だったら、長男が実家を継いでみたいなことは当たり前だったと思います。
しかし、今は、子どものほうから家を継ぐ気はない!と言われるようになったそうです。

例えば、県外の大学に行ったとしても
昔だったら就職は地元でしてゆくゆくは家を継ぐみたいな考えがあったと思います。

でも今は、県外の大学に行ったらそのまま県外で就職ということが多いのではないでしょうか?

今は県外の話をしていますが
これから、20年後。僕の息子が社会人になるころには

国外の話をしているかもしれません。

つまり、就職先が国外になっている
もしくは、転勤先が国外ということです。

その転勤先で結婚っていうことになったら

もう、家を継ぐとかそういう話ではない気がします。

それで僕自身はどうかというと
僕は家を継いでいきたいと考えています。

ただ、それを、自分の子どもたちに強制することはしません。

僕の意志として家というものは大切にしたいなぁと思っています。

こんなことは前までは考えませんでした。

しかし、いつのころからか
自分が家を守っていかなければならない考えるようになったのです。

自分がどういう風な時代の流れにいて
これからどういう風に生きていくのがいいのか?

こういうことを考える年齢になったとも言えると思います。

大人になったということですね。(笑)

あっ、でも、家を守ろうとしないから大人じゃないということではないですよ。

あくまでも、自分がどういう流れの中に生きていて
これからどういう風に立ち回るのが幸せか?

こういうことを考える年齢になったということです。

僕は、自分の家というものを守っていきたいし
受け継いでいければいいなぁと感じてます。

ということは、自分の両親もそうだし、ご先祖様にもそうですが

そういう、縁というものがあって
今の自分があるということが分かったということです。

伝統とか文化とか
今では古臭いと思われています。

現在の時代の流れを見ても合わないでしょう。

しかし、誰かが受け継いでいかないと途絶えてしまう

それが伝統とか文化というもではないでしょうか。

これは国レベルのものもあれば、個人レベルのものもあると思います。

レベルの大きい、小さいはありますが

自分のできることをやっていきたい。

僕自身はそう感じるのでした。

 

今日も幸せな一日を選択できますように。