アドラーパパの家族会議。

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『もしも、息子の野球チームの監督になったら?』

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 我が家は長男が5歳だ。そろそろ、習い事はどうしようか?という話が持ち上がっている。我が家では基本的に『子どもがやりたいと思ったことをやれるように協力する』という方針だ。

 

 僕自身は小学校から高校まで野球をずっとやってきた。妻は小学校から高校までバレーボールだ。だからといって、野球やバレーボールを強要する気は夫婦ともにない。子どもがやりたいことをやってほしいと思っている。

 もちろん、野球やバレーに興味があり、子どもの方からやりたいということなら、それはそれでいい。

 ところで、ふと、親と子どもの2人三脚で、何かにと組んでいる親子の方。その場合、どやって親子関係を築いていくのか?と思った。

 例えば、歌舞伎役者って、男の子ならたいていの場合は歌舞伎役者を受け継いでいくようになる。ということは、子どもからすれば父親はお父さんであり、師匠である。

 これは、習い事だけでなく、例えば、会社経営して、そこの跡取りの場合。子どもにとっては父親がお父さんであり、会社の社長である。

 この場合って父親として、どういう態度になるんだろうか?

 僕は父親としての役割しかない。たとえば、そこに、師匠という役割や、会社の社長という役割が加わるとする。その場合でもいい親子関係が築いていけるのだろうか。

だとすると、どのようにして築いていくのか。

父親としてのシンプルな役割。これだけでもなかなか難しい。そこに加えて、師匠としての役割や、跡取りを育てる社長としての役割。こういう物が加わった場合にどのように折り合いをつけていくのか?

少し興味があることを書いてみた。