アドラーパパの家族会議。

家族の、家族による、家族のためのブログ

ぽっちゃり夫婦でも幸せになれる時代に、妻とダイエットをすることにしました。。。

 

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前回のブログでも書きましたが、夫婦でダイエットをはじめました。これは、夫婦会議にて、お互い健康面には気をつけたいということでダイエットに取り組むことにしたんです。

 

それで、昨日、台風が直撃する中、自宅で第一回目のダイエットを実行しました。

ちなみに何をしたのか?というと、メニューは下記になります。

1、ステッパーを利用した踏み台昇降運(10分)


ステッパーのエクササイズ

 

2、システマエクササイズ(5分)


動画(5分~)でわかる軍隊流筋力トレーニング・エクササイズ military workout japan


システマのプッシュアップ

 

以上。

最初ということで、かなり少なめのメニューになりますが、運動不足の体にはけっこういい運動になりました。


現状はたるんだ体を何とかしたいということ。

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僕は現在34歳。妻は33歳です。お互い高校生の時は運動部に所属しており、今では考えられないですが、『いくら食べても太らない』というハイブリッドボディーだったのです。(僕は)

それはなぜかというと、単純に『食べるカロリーよりも、運動するカロリーの方が多かったから』だったからですね。

考えてみるとあたりまえなのですが、そもそもは食べて運動しないので太るのです。それでもっと厄介なことに、30代になると、なかなか運動をする機会が取れないように感じます。

そこで、先日の夫婦会議で話し合ったのが、どうやって継続的に運動をしていくか?ということです。

これには、2つの側面から考えることができます。

1つは、どんな運動をするのか?

もう一つは、どんな目標をもって運動をするのか?

この二つが上手くいくと、継続的に運動をすることができるのではないかと思っています。


どこへ向かっていくのか?

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それで、僕たちがダイエットをする目標。つまり、何のためにダイエットをしようとするのか?ですが、これは、「より長い時間、人の役に立つため」です。

 

family-base-camp.hatenablog.jp

 

もちろん、病気やケガなどは、いつだれに起こるかは予測できません。そして、病気やケガになってしまったら、人の役に立てないと言っているのではないんですね。

心の健康と、体の健康は必ずしも一致しないですよね。つまり、病に伏していても、人の役に立つことは何かあると思います。このあたりの話は僕の尊敬するアドラー心理学の第一人者、野田俊作先生の著書にも出てきます。

 

劣等感と人間関係 (アドラー心理学を語る3)

劣等感と人間関係 (アドラー心理学を語る3)

 

 

ですが、病気の状態と健康的な体の状態のどちらがより好ましいか?と問われれば、やはり健康に越したことはないと思います。なので、僕たち夫婦は、健康体を目指してダイエットをすることにしたんです。

このあたりのことは、前回のブログにも書いています。

そのための手段は?

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それで、どのような手段でダイエットを志すのか?

まず、ダイエットについては、食事と運動だと思っています。

ここを整えるのがダイエットのキモだと思うんです。

それで、食事についてはシンプルに

『夕食の時に炭水化物を食べない。』

ということにしました。

運動については、2つの考え方があって

1つは有酸素運動をどうするか?

2つめは無酸素運動に何をするか?

です。

有酸素運動については、とりあえず、家でステッパーを利用し、夫婦で踏み台昇降運動をしようということになりました。

無酸素運動については、体幹を鍛えるようなトレーニングを取り入れることになっています。

それで、今回は、自宅でステッパーにより踏み台昇降運動を10分。そして、僕はシステマエクササイズを行いました。

 
痩せるということよりも大切なこと。。。

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僕たち夫婦は共通の課題として『どうやって健康を維持するか?』がありました。それについて、二人で協力して、励ましあい、アドラー用語だと『お互いに勇気づけあい』健康体になっていく。

こういうことに取り組めるって“やせる”という結果よりも大切なことだと思うんです。

ちなみに、妻はアドレリアンではありません。なので、僕が主になって、まずは妻を勇気づけていくとこになります。

ですので、この夫婦ダイエットを機に、夫婦で話し合う機会も増えると思いますし、その話し合いの中で、妻を勇気づけ、そして、まずは僕たち夫婦から協力的な雰囲気を醸し出していこうと思っています。

っと言っても、僕たち夫婦はそこまで競合的な関係ではないのですが。。。(笑)

まあ、要するに何が言いたいかというと、夫婦で一つのテーマに対して、仲良く取り組んでいくことは良いことだなぁ~と改めて思ったということでした。

 

ーおしまいー