アドラーパパの家族会議。

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アサドリのブログ99「VALUを始める前に考えてみたいVALUEの意味」

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おはようございます。
久しぶりのアサドリのブログを書いています。今日は仕事は休みです。子どもの保育参観に行くため、有休をとらせていただきました。ありがたいことです。それで、ゆっくりアサドリのブログを書いているというわけですね。

 

アサドリのブログは漢字で書くと「朝取りの手紙」つまり、『早朝に取れたての思考を文章化し手紙みたいな感覚』で書いています。なので、通勤の時間帯に電車の中でぼーっとしながら書くことが多かったのですが、最近、その時間は本を読んでいたので、書きませんでした。

といっても、ブログの更新はおかげさまでコツコツ続けておりました。アサドリのブログとは別のカテゴリーで書いていました。文体も変えてみて、書くこと自体が楽しんでいるといった感じです♪

そういえば、最近、VALU(バリュー)というものが話題ですね!VALU(バリュー)が何か知りたい方は、VALU(バリュー)の中でもトップを走っているトップバリューのイケダハヤトさんの記事を読んでみてください。

www.ikedahayato.com

http://www.ikedahayato.com/20170603/70869821.html

2017年5月31日に彗星のごとくリリースされた「VALU」。

これ、99%の人はピンと来ないと思うけど、超破壊的なイノベーションです。「ついに来た!」って感じで興奮してます。

とてもわかりにくいのですが、ざっくりいうと「個人の株式を公開できる」サービスです。……って、これでピンと来る人はすごいですね。

本文中より

このVALU(バリュー)というサービスの大きな特徴は個人が株式会社のように「自分の価値」を発行・交換できるということのようです。


さて、何回も登場しているVALU(バリュー)ですが、これは価値を表す英語の造語だと思います。

それで、このVALUというサービスに参加するかどうかにかかわらず、自分の価値ってなんだっけ?ということを考えてみるいい機会なんじゃないかなぁ~と思うんですね。

自分の価値。これって、大きな意味から小さな意味までたくさんあると思うんです。大きな意味から小さな意味。というよりも、表面上に現れている意味から水面下に隠れている意味という方がいいかもしれません。

どういうことかというと、価値というとお金というイメージを持つ人が多いのではないかと思うんです。

「価値=お金」

確かにそうかもしれません。自分が持つ価値でお金をたくさん稼げれば、その分だけ自分の価値が高くなった気がします。しかし、これは「自分=お金」ではないはずです。

お金は価値を表面的に表すツールです。

今日はお金じゃない価値。自分の価値というものが何かということを考えてみたいなぁと思います。

ところで、僕はアドラー心理学を学んでおり、日々、子育ての中で、会社のなかで、夫婦関係の中で、友達関係の中で、そして自分自身の中で、実践しております。

このブログで何度もお伝えしているのですが、僕の学んでいるアドラー心理学は野田俊作先生のアドラー心理学です。

どうしてこういう書き方をするようになったかについてヒトコトで言うと、アドラー心理学は教える人によってニュアンスが違っていて、野田先生のアドラー心理学が正式なアドラー心理学だと思うからです。

もちろん、別の先生が教えるアドラー心理学が悪いといっているのではありません。ただ、僕は野田先生のアドラー心理学が好きだし、実際に僕自身も、家族も幸せに生活できています。

それで、日本中でブームになっているアドラー心理学ですが、その代名詞となるものとして「勇気づけ」があります。

アドラー心理学といえば「勇気づけ」ですね。

「勇気づけ」がどういう内容か?については野田先生の書籍を読んでみられることをお勧めします。

 

勇気づけの方法 (アドラー心理学を語る4)

勇気づけの方法 (アドラー心理学を語る4)

 

 

それで、僕は、アドラー心理学を実践、、、というよりは修行しています。そしてこれは最近思うようになったのですが、「僕は勇気づけが上手になってきた」と感じるようになりました。

そりゃぁ、そうですよね。毎日コツコツ修行していますから。

僕は基本的に、僕にかかわる人たちを「勇気づけたい」と思って生きています。

なぜなら、世の中には「勇気を持てない人」が多いと感じるからです。「勇気を持てない人」アドラー心理学では「勇気をくじかれた人」といいます。

もっともこの「勇気」というのもアドラー心理学の意味合いでの「勇気」です。どう違うのか?これについても野田先生の本を読んでみてください。

 

劣等感と人間関係 (アドラー心理学を語る3)

劣等感と人間関係 (アドラー心理学を語る3)

 

 

勇気づけの方法 (アドラー心理学を語る4)

勇気づけの方法 (アドラー心理学を語る4)

 

 

それで、この世の中には「勇気をくじかれた人が多すぎる」そう思うのです。

だったら、勇気づけることで世の中の役に立ちたい。

そんな風に思ったのです。

せっかく、ほかの人を勇気づけることができるようなってきたし、そのように修行していますので。

それで、今日のテーマ。自分の価値って何だろう?ということです。これについて、僕の価値の一つとして「他人を勇気づけることができる」ということがあります。

他人を勇気づけることができる。

これは、僕にとって大きな価値であり、社会の役に立てるツールなんですね。

ですが、仮に僕が誰かを勇気づけることができたとしても、それはお金にはなりません。カウンセラーの方なら別だと思うのですが。

つまり、僕にとって勇気づけはお金にならないけど、社会にとって、僕にかかわるほかの人にとっては役に立つということです。

そういう意味で、アドラー心理学の勇気づけを学ぶことで、社会に貢献できる能力を身につけることができてよかったと思っています。

今は、主に自分の子育てに勇気づけを使っています。ですが、自分の子育てが終わったとしても、どうにか子どもに関われる何かを持っていたいなぁ~と思っています。

そうやって、自分の生涯を通して、他の誰かを勇気づけていきたい。

そう決心して生きています。

そして、そのように日々修行しています。

長くなりましたが、僕の価値の一つは

「自分や他人を勇気づけながら生きていける」

ということです。

 

みなさんも、考えてみませんか?


VALUを始める前に
自分のVALUEがどういうモノかを。


今日も幸せな一日を選択できますように。