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家族会議。~はてなブログ版~

家族の、家族による、家族のためのブログ

アサドリのブログ95「僕のアドラー心理学には師匠がいてくださる。」

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おはようございます。
今日は土曜日。仕事は休みです。ですが、なんだか、土曜日という気がしませんね。なぜかというと、この木曜日に保育園の遠足にいったからです。

 

family-base-camp.hatenablog.jp

 

休みを取って子どもたちと遊びに行ったということなので僕の気持ちの中で、木曜日が日曜日のような気になっていて、今日は平日のような気がしています。

調子くるうわ~。

それで、僕はいつも電車で通勤しています。そのときに、本を読んでいるのですが、出社のときはたいていアドラー心理学の本。帰宅時はアドラー心理学じゃない本を読んでいます。

アドラー心理学の本は野田俊作先生の書かれたアドラー心理学の本を読んでいます。

 

 

勇気づけの方法 (アドラー心理学を語る4)

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性格は変えられる (アドラー心理学を語る1)

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劣等感と人間関係 (アドラー心理学を語る3)

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グループと瞑想 アドラー心理学を語る

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それで、今日はお休みなので電車には乗っていません。なので、今は電車に乗っていないので、野田先生の書かれたアドラー心理学の本を読んでいないのです。(笑)
では何をしているかというと、野田先生の講演を録音したものをPCで拝聴しながら、このブログを書いています。

これがめちゃめちゃ面白いですね。

ちなみに、野田俊作先生って関西弁なのを知っていますか?野田先生の本は対話形式で書かれているものもありますが、本ではわからないですよね。それで、初めて野田先生の講演を聴いたときは意外でした。ただ、僕は関西圏に住んでいるので、すごく親しみを持つことができました。

それで、今、拝聴している講演音声も関西弁でしゃべられています。野田先生はとてもユーモアたっぷりにお話をされるので、1時間以上ある講演音声も、とても面白く聴くことができます。

この講演の音声データなのですが、僕が参加しているアドラー心理学の勉強会で、ほかのアドラー仲間の方からお借りしたものをPCに入れたものです。

こういうのってすごくいいですね。グループに参加して、仲間の皆さんがいることのご利益を頂いています。

これは、自分一人で勉強するだけでは得ることができないご利益です。ありがたいですね。

そういえば、先日、僕の妻がこんなことを言いました。

「最近は、インターネットがあったら先生はいらないね。」

これを聞いた僕は「あぁ、なるほどなぁ」と思いました。というのも、これを妻が言った状況というのが、フェルトかなんかで子どもの遊び道具を作るときの作り方をネットで調べて、いとも簡単にその方法が出てきたときに言った言葉なんです。

確かに、今の時代、ネットでなんでも知ることができます。

そういった意味で、知りたい情報はネットでなんでも知ることができるこの時代は、なにかを教えてくれる先生はいなくてもいいのかもしれません。

ただ、僕が思うのは、「インターネットは先生の代わりになるかもしれないが、師匠にはなってくれない。」そんな風に思いました。

師匠。僕の中で、野田先生は先生というより、師匠という感じです。僕は毎年、野田先生の講演に行かせていただいています。そして、野田先生が作り、広められた自助グループアドラー心理学の勉強をしています。

ということは、実際、その場その場の空気で学んでいるということです。ちょっとわかりにくいかもしれませんが、僕の言葉で言うと、「空気の中で学ぶ」ということなんです。

例えば、本や、ネットだと、目や耳だけを通した学習方法になると思うのですが、空気の中で学ぶと、目と耳だけでなく、五感をフルに使った学習法になると思うんです。

空気で学ぶ。五感をフルに使う。

それはインターネットという先生にはできないことなのではないでしょうか?

 

インターネットの先生といって思い出される方が一人いらっしゃいます。それはグーグル先生です。この先生は、何かを聞けば、さまざまな情報を僕たちに教えてくれますね。

グーグル先生は確かに物知り先生だと思います。しかし、グーグル先生は先生であって、師匠にはなってくれません。

師匠ってその方の雰囲気というか空気というか、そういうものが、ありありと思い浮かべることができる存在だと思うからです。

だから、たまに映画などで主人公がピンチになったときにこういうセリフがありませんか?

「こんなとき、師匠ならどうするだろうか?」

あれって、主人公の中で、あたかも隣に師匠がいてくれるかのように、すぐにアドバイスももらえるかのように、師匠の存在を身近に感じれている状態なんだと思うんです。

これって、グーグル先生でも成り立つのでしょうか。

自分がピンチになったときに

「あぁ、こんなときグーグル先生ならどうするだろうか?」

なんてことがあるのかなぁ。。。

何が言いたいのか?まとまりませんが、そろそろ、整理したいと思います。

つまるところ、野田先生という師匠がいてくださって、その教えのご利益を受けて、幸せな子育て、幸せな家族生活が営めているという気がしています。

最後に師匠が作られた「勇気づけの歌」の一つをご紹介したいと思います。

 

師匠の恵みで人は生きている
知っているのは習ったことばかり
すべては誰かが教えてくれたこと
それらが知恵と力になっている(23)

 

ところであなたにもステキな師匠がおられますか?

今日も幸せな一日を選択できますように。