アドラーパパの家族会議。

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アサドリのブログ82「キャバクラとアドラー心理学」

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昨日はいわゆる男の子の日でした。女の子の日ってありますよね。それの男の子バージョンです。つまり、二日酔いですね。(笑)

金曜日に飲みすぎて、土曜日は二日酔いでした。正直しんどかった。でも、今は何とか持ち直していますが。。。飲みすぎたといっても、記憶がなくなるほどは飲んでいません。もう34になりますからね。若いときは記憶がなくなるほど飲んでもいいんでしょうけど、30歳を超えて記憶がなくなったらまずいですよね。逆に言うと、30を過ぎてから、飲む力が弱くなってきているのかもしれません。記憶がなくなるほど飲めなくなった。

そっちの方が正しいかもしれません。

それで、久しぶりに飲みに出かけたのですが、一次会は普通のお店、二次会はキレイなおねぇさん達がお酒を注いでくれるお店に行きました。

たまには羽根を伸ばすのもいいでしょう。(笑)

ところで、これを見てくれているお父さん達って、こういう、キレイなおねぇさん達がいるお店に行ったときってどういう態度になるのでしょうか?態度というかスタンスといった方がいいのかもしれません。つまり、基本的にお酒を飲みながら話をすると思うのですが、自分が話をする側になるのか?自分が話を聞く側に回るのか?

どっちなんだいッ!(笑)

ちなみに、僕は話を聴く側に回ります。というか、気づいたら回っていました(笑)こういう時に普段のクセが出るのだと思います。つまり、普段から人の話を聴くことが多いので、こういう場面でも話を聴く側に回るスタンスになるのでしょうね。

例えば、家では子どもの話は基本的に最後までよく聴いてあげるというのは、子育ての基本だと思っています。あと、会社でも、基本的にまずは、話を聴いてから自分の意見を伝えるようにしています。話を聴くということは子育てだけでなく「人間関係の基本的なスキル」だと思うんですね。自分の意見を伝えるということはもちろん大事ですが、まずは話を聴いてあげるということが大切になるのではないでしょうか?

それで、気づいたら、きれいなお嬢さんのお悩みを聴いてあげていました。そのお嬢さんは知念里奈さんのようなキリッとしたお顔立ちで、少し気が強そうな感じがありました。

いいですねぇ~(笑)

それで、話はそのお嬢さんが「ネットで誹謗中傷を受けていて困っている」という話になっていました。それでさらに話を聴く中で「実は私フィリピン人とのハーフなんです」と言っていました。言われなければわからないのですが、話してくれたことが嬉しかったですね。

それで「フィリピン人とのハーフということでこれまでにもいろんなイジメを受けてきた。」とのことでした。

それでさらに話を聴き「警察や弁護士には相談しないの?」というと「したけど、弁護士費用が80万ぐらい必要って言われた」とのこと。そこで僕は心の中でこう思いました。

「80万か。今から大間に行ってマグロ漁船に乗るか。。。」

「いかんいかん、いくら彼女がキレイでも、それは彼女の課題だ。」

「そうだ!こんな時こそアドラー心理学だ。アドラーの共同体感覚を思い出すんだ!」

「これはみんなにとってなんだろう?わたしはみんなにに何ができるだろう?」

「わたしは彼女に何ができるだろうか?・・・そうだ!!!」

 

そこで僕は思い出しました。たしか、事情があって弁護士費用が出せない人のための制度みたいなものがあったはず。それで、携帯で探しているうちに見つけました。

法テラス!ここに相談するといいよ!」

そこぐらいでタイムアップ!!!ここで終了となりました。そのあと「携帯番号を交換しよう♪」と言われたのですが、僕はそういうのはしないタイプなので「また今度来たときね!」といって店を後にしました。まぁ、僕にとっては、少し高い店だったので、もう行くことはないでしょうが、彼女が抱える問題の解決に役立てたならよかったと思いました♪

お金を建て替えたり、あげたりすることはできないけれど、「今、ここで」自分にできることはしたつもりです。その後、彼女がどういう行動をとるのかはわかりませんが、幸せな生き方を選択してほしいと思いました。

フィリピン人であろと、日本人であろうと、キレイであろうと、キレイじゃなかろうと

 

人間は自分自身で幸せを選びとっていけるはずです。

 

今日も幸せな一日を選択できますように。