アドラーパパの家族会議。

家族の、家族による、家族のためのブログ

アサドリのブログ68

 

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おはようございます。
昨日のニュースで週末天気がくずれるといっていました。
ということは、桜が今週末見ごろだと思っていたので
お花見ができないということですね。
土曜日ぐらい晴れてくれればいいのですが
どうでしょうか。。。
平日の夜に花見に行ければいいのですが
なかなかそうもいかないので、何とか晴れてくれることを祈るだけです。
ナンマイダーナマンダー!

 

さて、4月になるといろいろ新しいことが増えます。
それは、自分だけではなく、家族もそうですよね。
うちのこども達も保育園で新学期が始まりました。

僕は2人子どもがいます。
それで、昨日がちょうど進級式でした。

今日から新しいクラスで生活が始まります。

うちのこども達は保育園に入ってからちょうど一年になります。
それまでは、自宅でみていました。
いわゆる待機児童というやつです。

ですが、引っ越しを機に保育園に入ることができ
それで、1年がたったことになります。

振り返ってみると、二人とも本当に成長したなぁと思います。

保育園という集団生活を通していろんなことを学んでいるんだ。そう感じます。

僕が保育園の年間の行事には参加し
そこで見る息子や娘の姿や様子をみてそう思いました。

また、ここ最近の息子や娘の様子がとても楽しそうでよかったと感じています。

僕はほぼ毎日こども達に保育園での様子を聞くのですが
最近はすごく楽しそうな様子でした。

特に息子は、この前の日曜日に

「明日(月曜)は保育園ある?やったぁ!」

といっていました。

実は、3月のはじめぐらいに

息子は保育園に馴染めておらず、もしかしたらいじめられているかもしれない。

という話を妻から聞いたときは、ショックでした。

 

ショックというとアレですが、複雑な心境でした。

 

そういう話を聞くと、親ならそう思いますよね。

 

family-base-camp.hatenablog.jp

family-base-camp.hatenablog.jp

  

このとき、夫婦で話し合い、対応できたこともよかったと思います。

 

 

family-base-camp.hatenablog.jp

 

 

このとき、うちの家族でポイントになったのは

子どもを信頼すること。

信頼というのはアドラー心理学の意味です。

つまり、こどもがどんな状態にあっても
そのとき、その瞬間のこどもを信頼し続けてあげるということです。

保育園でうまくやれようが、やれまいが。
いいことがあろうが、なかろうが。

そんなことは関係なくただただ、そのままのこどもを認めて信頼してあげる。

保育園でうまくやれたとき、あるいは、いいことがあったとき。

その時だけ、認めてあげるのではなく

どんな状態のときも、いつだって信頼し仲間でいてあげる。

そういう風に息子にも伝えました。

もしも、逆に

「どうして保育園に行きたくないの?」とか

「どうして友達と自分から遊べないの?」とか

「保育園には行きなさい。」など。

こういう形で、息子の保育園での生活に親が注目をし続けていたとしたら。

もしかすると、こどもは、今でも保育園には馴染めていなかったかもしれません。

友達の輪に入ろうとしなかったかもしれません。

そうではなくて、

何があっても僕はあなたの仲間であり味方だ。

こういうことを自分の中で再確認し、そして決心する。

今となっては、そういうことを考えさせてくれるいい機会だったと感じています。

季節は4月。新しいことが始まる春です。

これから先も、何があるかわかりません。

いいことがあるかもしれないし

もしかすると、悪いことがあるかもしれません。

 

でも大丈夫、なにがあっても。

 

どんなときも、僕は家族の味方だし

家族も僕の味方でいてくれる。

 

こども達の保育園での1年間をふりかえり

「あぁ、成長したなぁ~」

と嬉しく思ったのですが

 

それ以上に成長したのは親のほうだ。

 

そんなことを思うでした。


今日も幸せな一日を選択できますように。