アドラーパパの家族会議。

家族の、家族による、家族のためのブログ

アサドリのブログ63

 

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おはようございます!
今日書く今日のブログです。
昨日は体調が悪く、ネットの世界からは遠ざかり
リアルの世界で、体調不良と戦っていたのです。

今日は雨模様となっていますね。
全国で桜の開花情報も増えてきております。
みなさんは、お花見には行かれる予定ですか?
雨が降ると桜が散ってしまうので
花見には早めに行きたいですよね。

さて、何を書こうかと考えながら書いています。

考えながら書く。
書きながら考える。

こういう文章の書き方って好きですね。

なぜかというと、自分の考えていることの整理になるということです。

僕の好きな作家のひとりに井上ひさしさんがいます。
井上ひさしさんの文章や文章感が好きですね。

 

 

井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室 (新潮文庫)

井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室 (新潮文庫)

 

 

この本がすごく面白いです!
文章を書くことって素敵だなぁと思える本ですね!

それで、何かの本で描かれていたのですが、

「書くことで人は成長する」

という言葉を見ました。

これは、僕が好きな言葉の一つです。

頭の中で考えたり想像したりしたことを
書いてみると、自分でも驚くほど頭の中が整理されます。

また、自分の頭の中で考えたことを書きだすことで
また違った着想が思い浮かぶこともありますよね。

だから、書くことって自分を高めていくことだとも思うんです。

僕のブログの中ではいくつかカテゴリーがあり、
このアサドリのブログは、頭の中で考えたことを、吐き出すように書いています。

特に朝この作業をするのはとてもいい効果があると思っています。

朝ってまだ頭が寝ぼけているというか、働いていませんよね。

そこで、目覚めていない頭のウォーミングアップになります。

ウォーミングアップをするとスムーズに筋肉が動くようになり
そのあとの、本番がとても働きやすくなります。

スポーツでもそうですよね。
しっかりと準備体操やウォーミングアップをすることで
最大の効果を発揮することができます。

脳みそという筋肉もウォーミングアップが必要ですよね。

そこで考えたことを書くということが
とてもいいウォーミングアップになるということなんです。

もう一人、僕は好きな作家さんがいます。
それは北山耕平さんという方です。

僕はこの型をスペクテイターという雑誌で知りました。

クリエイティブ文章術という本です。

 

スペクテイター〈33号〉 クリエイティブ文章術

スペクテイター〈33号〉 クリエイティブ文章術

 

 

その中で、北山さんが書かれている文章

新生代のための文章学」というのがあって

この文章もとても好きですね。

今、手元に持ってきました。

その中で

「では、なぜ書くのか? これはとてもばかげた質問だ。誰がクラプトンになぜギターを弾くのかを尋ねるだろう?答えは、その質問を発する以前から、わかっている。自分というものを誰かに知っていもらいたいからだ。これは、人間が生まれつき、なんらかのかたちで持っている才能なのである。理解したいという欲求が、ほら、いまでも、僕たちを内部から動かしているではないか。」

Spectator VOL.33 P95

 

そうそう、そうです!

自分が何を考え、どういう人間か?ということを

僕自身も知りたいし、他の誰かにも知ってもらいたい。

そう思うんです。

同じく北山さんの「新生代のための文章学」の最後の言葉を引用して締めくくりたいと思います。

「君はどんな人間なんだろうか?とぼくはここでインタヴューする。さあ、答えてほしい、こんどは君の番なのだ。」

Spectator VOL.33 P104

 

今日も幸せな一日を選択できますように。