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アサドリのブログ60

 

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おはようございます。
今日は雨は降っておらず、いい朝となっております。
土日の疲れが出たのか、昨日は早めに寝てしまっていました。
なので、その分今日は早めに目が覚めたのです。
こういう朝っていいですよね?
早起きは三文の徳って言いますが、
このようなすがすがしい朝を迎えられることはいいことだともいます。
今日もいいことがありそうだ♪

さて、今日は何を書こうか?と考えるのですが、
こういう時は「昨日は何を考えたかなぁ~」と振り返って見ることにしています。

昨日は、アサドリのブログでは「こどもには必ずよい意図がある」という話と
もう一つ藤井隆乙葉ご夫妻がとてもいい夫婦だ」という話をしました。

ここで今日書くことについてですが、
僕にとれる選択肢は2つあります。

一つは、昨日の話の続きを書いていく。

もう一つは、まったく別の話を書く。

昨日の続きを書くならば
「こどもにはよい意図がある」それを上手にくみ取って
どういう風に「こちらの意図を相手に伝えるか?」という話を書きたいなぁと思います。

まったく別の話を書くならば、
僕が尊敬する棋士加藤一二三さん」のことについて書きたいと思いますね。

どうしようかなぁ~。

加藤一二三さんについて書くことにします(笑)

実は昨日NHKの「ノーナレ」という22:00からの番組に
加藤一二三さんが特集されていたのです。

前にも話したのですが
昨日は疲れていつの間にか眠ってしまっていました。

しかし、しっかりと録画をしていたので
今日にでも落ち着いてみたいと思っているんです。

だから、「ノーナレ」はまだ見れていません。

みなさん、「ノーナレ」の話は「ノーグッド(NG)」でお願いします((笑))

それで、僕は将棋が好きです。
好きといっても下手の横歩好き、、、いや下手の横好きです。

つまり、差すのはめっぽう弱いけど、プロの将棋を見るのは大好きということです。

最近こういう「将棋を見る人」が増えているようですね。

僕は毎年、全国各地で開かれるJT杯というイベントを見に行っています。

www.jti.co.jp

JT杯の話はまた今度書くとして

今日は加藤一二三さんについてです。

加藤一二三さんといって僕が思い出すのは
僕が将棋を覚えたころ、つまり小学校低学年の頃の記憶です。

当時、僕はおじいちゃんに将棋を教えてもらっていました。

おじいちゃんの家に行くたびに一緒に将棋を指していたんです。

小学生のころというと、加藤一二三さんがNHK杯の常連として
常に名前がトーナメントに上がっていましたね。

加藤一二三さんというと、その将棋の指しっぷりに迫力がある
ということですごく印象的に覚えていました。

当時、小学生だった僕は

加藤一二三さんの将棋の指し方を真似したりもしていました。

つまり「バシッッッッッ!」とすごい強く駒を打つという差し方を真似するのです。

ちなみに、将棋の盤は、折り畳みのうすい盤を使っていたので
そんなことをすると当然、

他の駒もいっせいに動いてバラバラになってしまう

ため、よく怒られていました(笑)

つまり僕の中で加藤一二三さんといえば

おじいちゃんと一緒に将棋を指していた懐かし記憶がよみがえるのです。

将棋ってすごく魅力がある頭のスポーツだと思っています。

僕も現在、2児の父親になりました。

こども達にも将棋は教えたいと思っています。

今はどうぶつ将棋ですけどね。

時間が無くなってしまった。。。。

加藤一二三さんは今年、現役を引退されました。

しかし、今もなお愛される加藤一二三さんという棋士が残した数々の伝説は

将棋界を超えて語り継がれることになるでしょう。

ノーナレを見るのが楽しみだ!

今日も幸せな一日を選択できますように。

 

*ちなみに、この本はすごくお勧めですッ!*