アドラーパパの家族会議。

家族の、家族による、家族のためのブログ

子育ては、、、筋トレだ。

f:id:solidka2yuki:20170226225652j:plain



子育ては筋トレだ。

どういうことか。

正しい方法がわかれば楽しくなる。

ということだ。

逆に言うと正しい方法が分からないから

苦しい。

これは子育ても筋トレも同じだ。

筋トレも正しい目標、正しい方法が分からないと
ただただ苦しいだろう。

これを子育てと筋トレとを対比させて考えると
分かりやすいのではないかと考えた。

 

 

☆子どもが言うことを聞かない☆

 

これは、子どもと関われば多くの人が体験することだと思う。
これを筋トレに例えるとどういうことだろうか。

これをペンチプレスに例えるとこうだ。

 

くそッ!大胸筋がパンプしてやがる!

 

要するにこういうことだ。

筋肉が言うことを聞かねぇ~!

 

筋肉がパンプしたらどうするか?

二つの行動が選択できる。

一つは、さらに筋肉をイジメる。
二つ目は、ベンチプレスをおいて休む。

子育ての場合は2番目の方法をお勧めする。

なぜらなら、一番目の方法は壊れてしまうからだ。

無理して頑張ろうとすると

筋肉の細胞も子どもとの関係も壊れてしまう。

なので一度休んでほしい。
しっかりと、壊れたものを時間をかけて修復してほしい

 

☆夫さん(奥さん)が子育てを手伝ってくれずイライラ☆

 

これもよく聞く悩みだ。

「自分はこんなに頑張っているのに何でわかってくれないの?」

そう思うこともあるだろう。

これをスポーツジムに例えるとこうだ!

補助に入ってくれるスタッフが見当たらない。

こういう時どうするか?

望ましいと思うのは

スタッフを探し、頼んでみることだ。

「すみませんが、ベンチプレス150㌔上げるので補助をお願いできますか?」

という風にだ。

これを子育ての場に取り入れるとするとこうなる。

「疲れているところ悪いけど、子どものおむつを替えてくれなぁい?」

ポイントは「なぁい?」だ。
できるだけ、優しい言い方にした方が吉。

ここで言いたいことは

思っていても口に出して言わないことは伝わらない

ということだ。

待っていても補助には来てくれない。

 

☆筋トレってどうしていいのかわからない☆

 

これもあるな。

ターザンなどの雑誌を買い
自分も筋トレを始めようと思ってジムに入会したものの

実際に何をしたらいいのか?わからない。

これを育児に例えるとこうなる。

これから子育てをしていくけど

どう育てていけばいいのか分からない。

こういう場合ジムならどうするか?

簡単なのがパーソナルトレーナーから習うのがいい。

知識も豊富だし
目標設定もしっかりとしてくれる。

そしてその目標に対して現状がどうか?を判断し
それに応じてトレーニングメニューを提案してくれる。

このパーソナルトレーナーの存在を育児に例えると何になるか?

いいトレーナーを紹介しますよ。

それはルフレッド・アドラーだ!アドラー心理学でおなじみの。

じゃあ、アドラー心理学の育児を学ぶにはどうすればいいか?

それは「パセージ」を受けてみるのが一番だ!

パセージは全国のパセージリーダーさんによって開催されており
こちらのHPで開催中のパセージは確認できる。

やはり、一番いいのは実際にトレーナーに教えてもらうことだ。

そして、トレーニングの後はプロテイン

いいプロテイン、入荷しました!

 

勇気づけの方法 (アドラー心理学を語る4)

勇気づけの方法 (アドラー心理学を語る4)

 
劣等感と人間関係 (アドラー心理学を語る3)

劣等感と人間関係 (アドラー心理学を語る3)

 
性格は変えられる (アドラー心理学を語る1)

性格は変えられる (アドラー心理学を語る1)

 
グループと瞑想 (アドラー心理学を語る2)

グループと瞑想 (アドラー心理学を語る2)

 

 


パセージと野田先生の本で

めざせ、パーフェクト ボディー!

もちろん、ケインコスギのモノマネで。。。