アドラーパパの家族会議。

家族の、家族による、家族のためのブログ

アサドリのブログ28

 

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おはようございます。
今朝は雨の木曜日。
全然、憂鬱さがないのは春が近いからでしょうか?
今日はすごく暖かいですね。

今は電車に乗りながらふと
何かを学ぶには一人じゃ無理何じゃないか。
ということについて考えています。

例えば、今僕はアドラー心理学について学んでいます。
アドラー心理学の学び
は、理論、実践、思想というパートに別れていて
どれがかけても、本当に学んだことにはなりません。

これって考えてみると
アドラー以外の学びにも共通しているのではないか?
と思ったんです。

例えば、独学ってありますよね?
誰にも頼らず一人で勉強する。
これって、何だかカッコイイという気がします。

ただ、独学は先ほどの例だと
実践ができないんじゃないか?と思うんですよね。

やはり、それを一緒に学ぶ仲間が必要で
学んだことを実践させてくれる場所なり共同体がある。

そうすることで、学んだことを役立てることができる。

そんなふうに思いました。

もちろん、独学がダメだといっているわけではなくて

学びを深めようと思えば
多くの場合、仲間が必要

今の僕にはありがたいことに
そういう仲間がいてくれて
そういう場所があることに感謝しています。

という事が言いたかったのです。

ということで今から

昨日届いた野田俊作先生の新刊のうちの一つ

劣等感と人間関係

を読みますので

今日はこのへんで。

今日も幸せな一日を選択できますように。

 

劣等感と人間関係 (アドラー心理学を語る3)

劣等感と人間関係 (アドラー心理学を語る3)