アドラーパパの家族会議。

家族の、家族による、家族のためのブログ

アサドリのブログ9

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おはようございます。

昨日、息子と二人でお風呂に入っていたときのことのです。
こんなことを言われました。

「お父ちゃんは会社で何をしたの?」

僕は子どもと話すときによく

「今日は保育園で何をしたの?」

と聞いています。

それで、子どもが保育園でなにをして遊んだのか?
誰とどんな遊びをしたのか?
保育園はおもしろかったのか?

そういうことを聴いています。

僕は人の話を聴くのが好きです。
それは、子どもに限らず、
例えば、会社でもそうですし、友達関係でも同じです。

それで、いつもなら、僕がいろんな質問を通して
子どもがどんな一日を過ごしたのか?
話を聴いて、勇気づけていきます。

勇気づけというのは
アドラー心理学の意味合いでの勇気づけです。

ところで、僕を含め
子育て中の親は、こんなことを思ったりしませんか?

「子どもには何でも話してほしい。」

僕もそう思っています。

僕は現在のところ、月に2~3回ぐらいのペースで
家族会議をしています。

これは家族で一つのテーブルを囲んで
いろいろなことを話しあい
家族でいろんなことを決めていくんです。

それで、会議の雰囲気は子どもたちに
いろいろな意見を聞いていくという感じです。

まだ5歳と3歳の子どもたちですが
積極的にいろいろなお話をしてくれます。

それで、いつもなら
こちらが何かを聴いて
子どもがそれに答えるという会話の流れなのですが

昨日は違っていました。

「お父ちゃんは会社で何をしたの?」

それを聴いて僕は思ったんです。

あ、そうか。
子どもに何でも話してもらおうと思ったら
親も子どもに何でも聴いてもらう方がいいんだ。

そう気づきました。

だから、昨日は、会社で一日あったことを
息子に聴いてもらいました。

普段は質問を通して
相手の考えを聴いたり
または、質問を通して
こちらの考えを伝えたりします。

昨日は子どもに話を聴いてもらいすごく嬉しかったし
子どもも少しはにかみながら
嬉しそうに聴いていました。

それで、あらためて家族っていいなぁと思ったんです。

これからは
例えば家族会議のときでも
自分の話を子どもたちに聴いてもらいたいと思いました。

ところで

「あなたは昨日何をしましたか?」