家族会議。~はてなブログ版~

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アサドリのブログ2

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おはようございます。
そういえば昨日、娘が食事中に口の中を噛んでしまったようです。ちなみに娘は、もうすぐ3歳です。それで、口が痛いといって泣いているのです。それで、口の中を見ても、特にちが出ているわけでもなく、どこを噛んだかはわからない。それでも娘は痛いといって泣いているんです。涙は出ていませんが。。。
 
そして、娘は次に要求をつたえてきました「ご飯食べさせて~。」と。

それかいっ!それがしてほしかったんかいっ!

本当に口の中を噛んでしまったんだとは思うんです。しかし、噛んでしまった事と、ご飯を食べさせて欲しいということは、別問題だと僕は思うんです。だって、口に中を噛んだって、ご飯は自分で食べれるわけですから。。。
多分、長州力ならこう言うでしょう

それがお前のやり方か?それがお前のやり方か?コラぁ~。

それで思ったのですが、娘が口の中を噛んで痛いという事はお察しします。しかし、その痛さにたいして、僕はどうすることもできない。ということです。そりゃ、共感してあげたり、薬を塗ったりしてあげることはできますが。。。
でも、根本解決ではありません。“痛み”に対する処理は自分でやってもらうしかないのです。
これって、他のことにも言えると思うんです。例えば保育園で起こった出来事とか。基本的には見守るしかない。よく言うじゃないですか?親という字は木の上に立って見守るって。
そんなことを思った朝でした。