家族会議。~はてなブログ版~

家族の、家族による、家族のためのブログ

アドラー心理学

勇気の翼でどこまでも飛んでいけ!我が家の勇気づけカード

僕は、アドラー心理学で子育てをしており、月に1回のペースで自助グループと言われる学習会に参加している。 今日で8月に入ったので、先月の自助グループに参加した時のこと。そこで「勇気づけカード」なるものを、ほかの参加者の方からいただいた。 この…

「子どもと妖怪の勉強をするよ!妖怪は人と人と仲良くさせる!」

親と子どもが何か一つのテーマに沿って“一緒に学んでいく”ということは素敵なことだと思う。前から、子どもと何か一緒に学んでいきたいと思っていた。 しかし、これにはいろいろタイミングがある。 例えば、今年のに入って最初の方は“スポーツチャンバラ”に…

「34歳の僕が5歳の長男に勇気づけられた!しかしそれは"楽しい"という感情ではなかった話。」

僕はお酒が好きだ。しかし、ここ1カ月、ほとんどお酒を飲んでいない。これにはわけがある。それは、5歳の息子から「お父ちゃん、あんまりお酒を飲みすぎたらだめだよ」と言われたからだ。 今日の目次だよ。ヒックッ、ヒックッッ ☆僕にとってお酒を飲むのは…

「なぜ戦う!子育てで怒らないための1つの提案」

生きるのに「敵」って必要ですか?「敵」と戦うことに人生の意義を見出し、そして、「敵」に勝つことで己の価値を高めていく。 考えてみると、僕たちは子どものころからそういう教育をどこかで受けているのかもしれない。学校では意識的、無意識的にかかわら…

『そうだ、家族会議をしよう!』

☆もしかしてだけど~家族のことをぜんぶ親が決めていませんか? アドラー心理学で浮気をしている。というのも最近こんな本を読み始めた。 『子どもの協力をかちとる ~家庭と学校に生かすアドラー心理学~』 という本だ。著者はフランシスXウォルトンという…

『親子は平等!子育てはじゃんけんのあいこだと思った話。』

☆少し前は男女平等。最近は夫婦平等。これからは親子平等だ!☆ 最近、イクメンという言葉も死語になっている。というか、むしろ、イクメンと言われることに嫌悪感を抱く“イクメン”もいるようだ。 なぜ、イクメンという言葉が死後になり、なぜ、イクメンと言…

『梅雨で憂鬱なこの季節!会社の上司に≪勇気づけ≫はじめました。』

☆この前の勉強会ではじめてもらった勇気づけカード 僕は、アドラー心理学を使って子育てをしています。それで、毎月1回はアドラー心理学の勉強会に参加しています。勉強会といっても、先生から教えてもらうのではなく、グループのリーダーを中心に、みんな…

『超スッキリ!アドラー心理学の勉強会で仲間に相談したこと。』

☆片付けで子どもに学んでほしいこと。 先日、妻から、『子どもが片付けしない』『アドラーではどうするの?』という質問を受けた。それについて夫婦で考えている。その中で、「片づけをとおして何を学んでほしいのか?」ということについて、自分なりに考え…

子どもを尊敬する決心 Part2

今日の夕方、一つ記事を更新した。 family-base-camp.hatenablog.jp この内容は、5歳になる長男が保育園に馴染めていないという内容だ。簡単に、やわらかく説明すると、息子が通う保育園は活発なこどもが多い。その中で、息子は物静かにクラスに溶け込もう…

子どもを尊敬する決心

5歳の長男が、どうやら保育園に馴染めていないようだ。これは、妻との話し合いの中で、僕も妻もお互いが感じていることだ。そして、僕自身が息子の最近の様子を見ていても、そう思う。少し前にこんな記事を書いた。 family-base-camp.hatenablog.jp family-…

子育ての答え合わせ

子育ては答え合わせが必要と思います。答えがあるということは、こちら側が一方的に正解を作り、それに子どもを従わせるのではありません。そうではなく、子どもと話し合いをする中で、見つけていくものです。 子育ては、親が子どもに何かを学んでほしいと思…

子育てで親はドラえもんになるな!

先日、アドラー心理学のワークショップに行きました。 アドラー心理学のワークショップではすべての場合ではないですが多くの場合、エピソードを話しそれをリーダーを含めて、みんなで検討します。せっかくワークショップに参加したので僕もエピソードを提供…

怒るは恥だがアドラーは役に立つ!(第1話)

みなさん、こんにちは。 このブログは子育てのことを中心にいろいろなことを書き、そのことで思いもよらぬ人とつながりコミュニケーションを取り合っていけれ ば嬉しいと思っているんです。 僕は、アドラー心理学を勉強しています。それで、アドラー心理学の…