アドラーパパの家族会議。

家族の、家族による、家族のためのブログ

魁!アドラー男塾!!!!

オスッ!今日は『魁!アドラー男塾』を開催することにした!ここ最近は女性や母親のことばかりを書いてきたからなぁ。 family-base-camp.hatenablog.jp family-base-camp.hatenablog.jp 今日は野郎のことでも書いてみようじゃねぇか! アドラー塾長の教えの…

なぜ、嫁は旦那の「手伝おうか?」にキレるのか?

『家事・育児を手伝おうか?』と言われてイラっとする女性がいるみたいですね。。。というか大半のようです。 このことは、最近ネットでみかけました。なんでも、数多くの女性の共感を生んだようです。

容赦なく厳しい人~♪アドラー先生の教えは~♪

僕は、アドラー心理学を勉強しています。それで、僕のアドラー心理学は野田俊作先生のアドラー心理学です。 なぜ、わざわざ、“野田俊作先生の”とつけるかというと、野田俊作先生以外のアドラー心理学があるからです。 例えば、『嫌われる系』の・・・(笑)

子育ては女性の仕事だと思う!

うーん!なんて刺激的なタイトル♪(笑) 文面だけみると、煽っている感じもなく、普通の文面なのですが、内容はと言うと、このご時世なかなか刺激的なタイトルですよね!(我ながら・・・) そして、全国のフェミニストの皆さんからミサイル攻撃を受け、僕の“…

子育てに魔法の言葉は使わない方がいい!

まず最初に育児あるあるを一つ 「布団を敷いていると、すかさず乗ってきがち~♪」 うちは、ベッドでなくて布団をしいて、家族4人が川の字で寝ているという、古風な家族風景となります。それで、布団で寝ているご家庭の方は共感していただけると思うのですが…

アサドリのブログ102『わが家の織田信長』

おはようございます。 久しぶりのアサドリのブログです。というか、日記を書くのも久しぶりですね。このアサドリのブログと言うのは、『朝、思いついたことを、徒然と書く。』そんな感じで書いています。

「僕たちがやせました。」

Mrs. GREEN APPLE - WanteD! WanteD! ただいま、僕たちぽっちゃり夫婦がダイエットに挑戦中です。なぜそう思ったかについてはこちらをどうぞ! family-base-camp.hatenablog.jp family-base-camp.hatenablog.jp それで、今日は、ダイエットを始めるにあたり…

ぽっちゃり夫婦でも幸せになれる時代に、妻とダイエットをすることにしました。。。

前回のブログでも書きましたが、夫婦でダイエットをはじめました。これは、夫婦会議にて、お互い健康面には気をつけたいということでダイエットに取り組むことにしたんです。

アドラーパパ、妻とダイエットをする

野菜しか食べない人をベジタリアン。ブラジルに住んでいる人をブラジリアン。 じゃあ、アドラー心理学の修行をする人は? そう、アドレリアン

アドラー心理学の講演会に参加しました。

先日、アドラー心理学の講演会に行ってきました。これがどんな公園だったかと言うと、アドラー心理学でおなじみの「勇気づけ」についてより深く学ぶという趣旨の講演会でした。

ワンランク上の勇気づけ2

アドラー心理学では「勇気づけ」をして、子どもを育てていきます。勇気づけと言うのは、一概にこういうものだ!ということはできず、時と場合によって、いろんな手法があります。

『ワンランク上の勇気づけをめざす』

アドラー心理学では子育てで「勇気づけ」を行っていきます。勇気づけが何か?というと、、、これがとても難しいんですね(笑)勇気づけというテーマで本が1冊ありますから。

「居場所。」

ふと疑問に思ったことがあります。それは、『セシルのもくろみ』というドラマを見ていてこんなセリフが出てきました。 『結婚して子どもができて産休・育休を取ったら、戻ったときに自分の居場所がなくなっているんじゃないか?と思った。』 というようなセ…

"人生は苦しい"と子どもにちゃんと教えよう!

そういえば先日。家族で夕食を食べているときに、息子がこんなことをつぶやきました。 「保育園が楽しくない。」 保育園が楽しくない。これって皆さんどう思いますか?

「お兄ちゃんと妹の育て方の違いで書いておきたいこと」

テンプレートに当てはめるのはあまり好きではありません。でも、せっかくテンプレートがあるのだから興味本位で当てはめてみたくなるのがテンプレート。そのテンプレートに当てはめた結果、気づいたことがあったという話です。

「人生は、問題じゃなく、課題でできている。」

アドラー心理学では人生には3つの課題があると言われています。 一つは仕事の課題二つ目は交友の課題三つめは愛の課題 人の一生の中で取り組むべき課題と言うのがこの三つということですね。ちなみに、下に行けば行くほど難しくなるといわれています。

会社にアドラーの種を蒔く

みなさん、お久しぶりです。こちらは、相変わらずアドラー心理学の勉強、、、というより修行を日々行っております。 さて、僕がアドラー心理学のご利益を発揮するフィールドは子育てです。自分の子どもたちに対してアドラー心理学の実践を行っているんです。…

勇気の翼でどこまでも飛んでいけ!我が家の勇気づけカード

僕は、アドラー心理学で子育てをしており、月に1回のペースで自助グループと言われる学習会に参加している。 今日で8月に入ったので、先月の自助グループに参加した時のこと。そこで「勇気づけカード」なるものを、ほかの参加者の方からいただいた。 この…

「あたりまえにありがとう。」

日々、生活をしていて、最近気づいたことがある。それは「あたりまえにこそありがとうを言おう」ということである。これは、子育てに限らず、夫婦関係の中でもそうだと思う。 あたりまえが当たり前になってはいけない。あたりまえにこそありがとうを言いたい…

「また一つ、終わったなぁ。」

昨日、息子が保育園から帰ってきたときのこと。家に入ってくるなり、手で持ったセミを僕に向けて「ウィ~ィィィ!!!ホレェェェ~!!!」と言って来た。 このブログで何回も書いているが、僕は虫が触れない。

「子どもと妖怪の勉強をするよ!妖怪は人と人と仲良くさせる!」

親と子どもが何か一つのテーマに沿って“一緒に学んでいく”ということは素敵なことだと思う。前から、子どもと何か一緒に学んでいきたいと思っていた。 しかし、これにはいろいろタイミングがある。 例えば、今年のに入って最初の方は“スポーツチャンバラ”に…

「34歳の僕が5歳の長男に勇気づけられた!しかしそれは"楽しい"という感情ではなかった話。」

僕はお酒が好きだ。しかし、ここ1カ月、ほとんどお酒を飲んでいない。これにはわけがある。それは、5歳の息子から「お父ちゃん、あんまりお酒を飲みすぎたらだめだよ」と言われたからだ。 今日の目次だよ。ヒックッ、ヒックッッ ☆僕にとってお酒を飲むのは…

「34歳の父。3歳の娘から生きる姿勢を学ぶ。」

先日、僕が出かけようとすると、3歳の娘がこんなふうに送り出してくれた。 「いってらっしゃい!迷惑かけんようにね~」 これはとても興味深いお見送りの仕方だ。今まで、「行ってらっしゃい」の後には「きをつけてね~」とか「早く帰ってきてね~」などの…

「拝啓。お医者様へ。敬具」

みなさんは健康診断って毎年受けていますか?僕はことしの健康診断の結果が少し悪かったのです。それで、今日、病院に行ってきたのですが、松居一代さんが、夫の船越英一郎さんの糖尿病を科学的数値をもとに、全世界にさらしたこともありますし、そういう流…

「なぜ戦う!子育てで怒らないための1つの提案」

生きるのに「敵」って必要ですか?「敵」と戦うことに人生の意義を見出し、そして、「敵」に勝つことで己の価値を高めていく。 考えてみると、僕たちは子どものころからそういう教育をどこかで受けているのかもしれない。学校では意識的、無意識的にかかわら…

『ブログに頂いたコメントに対する返信を記事にしてみた♪』

『シリーズ。家事はだれの仕事か?~亭主に“片づけ”はさせるな~』 - 家族会議。~はてなブログ版~ 家族のためにする家事だからこそ、手が抜きづらくなったり、質を落とせなくなったりで、逆に自分で自分の首を絞めることにもなりえるのでは?? 2017/07/13…

『シリーズ。家事はだれの仕事か?~亭主に“片づけ”はさせるな~』

先日、こんな記事を書いた。 family-base-camp.hatenablog.jp この記事の内容を一言で言い表すと 『家事を家族の仕事ととらえませんか?』 という提案である。 家事。それは家の事と書く。それならば、その家に住む人がしなければならない事柄であるというこ…

『相手は変えられないという生き方がすごく楽なのでおススメするよ!』

『私はちゃんとしているのに、あの人は全然何もしてくれない。』これは、よく聞かれる言葉だ。例えば、現在、世間を騒がしている、松居一代さん。彼女のブログは、夫の船越英一郎さんへの攻撃で満ち溢れている。

『賢い犬は"待て"をする。アンポンタンは待てずに怒る。』

☆子どもは宇宙人 例えば、あなたの目の前に突然、宇宙人が現れたらどうするか?その宇宙人はどうやら、あなたの敵ではないようだ。ただ、何を言っているかは、あまり分からない。分からないが、なぜか、妙に憎めない宇宙人である。

『旦那に”家事”をさせようと”舵”を取ってる奥様へ。』

☆どうして僕が家事をするようになったのか? 今、考えてみると、『なんて恥ずかしい考え方なんだ。』と思うことがある。それは、結婚してから、しばらくは『家事は嫁がするものだ。』とどこかで思っていた。ということだ。嫁がするものというか、“原則”嫁が…