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家族会議。~はてなブログ版~

家族の、家族による、家族のためのブログ

アサドリのブログ48

アサドリのブログ

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おはようございます。
今朝は天気が良さそうな朝です。
っというか、だいぶ明るくなるのが早くなりましたね。
6時頃には明るくなりはじめています。
気づけば、着々と春の準備が整いつつありますね。

昨日は、寝る前に瞑想をしました。
2回目の家族で瞑想会でした。

一回目はこちら

 

family-base-camp.hatenablog.jp

 


基本的に自由参加となっております。
それで、みんなに
「今日、瞑想する人?」
ときいたら子ども達は
「するする!」
と喜んで参加してくれました。
それで、妻は今回もパスということで
涅槃の状態でした。
なので、2回目の瞑想会も僕と子どもたちの3人で行うことにしました。

前回は子どもたちがはしゃいでしまい瞑想にならなかったので
今回はとある工夫をしました。
すると、一回目よりはうまくいきました!

その方法は、また時間があるときに
ゆっくり書くことにします。

時間にしてして4分ぐらいなのですが
特に5歳の長男は目をつぶってじっとすることができていました。
3歳の長女も昨日よりはできるようになっていました。

これは嬉しいことです。

瞑想が終わってから
昨日よりもできていた部分に注目し
勇気づけることができて良かったと思っています。

それで、電気を消して布団に入り
僕は息子と一緒に寝ました。

その時に、僕も息子も
すごく穏やかな気持ちで布団に入ることができたんです。

僕と息子
二人の体温でだんだんと温かくなっていく布団を感じつつ
僕は息子にこう言いました。

「お父ちゃんは○○○(名前)のことが大好き。また明日も遊ぼうね。」

「うん。」

「おやすみ。」

「おやすみ。」

 

今日も幸せな一日を選択できますように。

 

鳥井さんのブログがおもしろい!

吾輩は記事である。カテゴリーはまだ、ない。

 

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ブログ「隠居系男子」を書かれている鳥井さんの記事が面白かった!

【「逃げたっていいんだよ!」に感じる違和感の正体。】というタイトルだ。確かに「逃げる」という言葉を最近よく見たり聞いたりする。それでこの記事が僕のなかですごく面白かった。ここでいう面白かったというのは、「笑う」という意味ではなく、「読んだあと、考えることが多い」ということである。記事の内容を抜粋する。

 

・楽しい逃げ方がまだまだ世の中に足りない

・「楽しい!」と口ではいくらでも言えるけれど、その背中が全く楽しそうに見えないということなのでしょう。つまりは、「逃げた先で、全力で楽しそうな姿を私に見せてよ!」ということなのではないでしょうか。

・そこでグッとこらえて、荒削りでもいいから、まずは自らの手で小さな現実をつくりだすこと。

・周りに対して、助言なんてしようと思わないこと。自分が信じる道をただひたすらに進むこと。

・そんな風に生きる人が増えてくれば、自然に「逃げよう」と思う人も増えてくるのではないでしょうか。

(隠居系男子 より)

 


確かにそうだ。例えば、僕の家にもたまに宗教の勧誘の方が来る。勧誘の内容って「今ある苦から抜け出しましょう!」ということだと思う。ただ、すべての方というわけでないが、勧誘してくるおじちゃんやおばちゃんの顔が「楽しそうじゃない」んだもの。100歩譲っても入りたくないわ。笑

確かに「逃げよう!」と無理に言わなくても、その人が自分の信じる道を進み、ただひたすらに進んでいれば、僕も「逃げてみよう!」と思う人が増えると思う。だから、楽しく逃げている人が増えれば、類は友を呼び、同じく、楽しそうに逃げる人が増えるのだと思う。

ただ、鳥井さんがおっしゃられる
「周りに対して、助言なんてしようと思わないこと。自分が信じる道をただひたすらに進むこと。」
こういう生き方をする人って自分のことを逃げているとは思わずに
「別の新しい道が見つかった」とか「前よりも、もっといい人生を歩んでいる」って思う人なんじゃないかと思う。つまり、自分が“逃げて”今のポジションいるわけではなく、前の苦労のおかげで、今のよりよい道が見つかったって思う人なんじゃないかと思った。

だから、そういう人の周りには「逃げたい!」と思う人が集まるわけではなく、「この経験を活かし新しい道を見つけたい!」と思う人が集まってくるんじゃないかと思う。

だから「逃げたい!」と思った人は、「楽しく逃げている」人のところにはたどり着けない。なぜなら、そういう人は、楽しく“逃げている”んじゃなくて“よりよい新しい道を歩んでいる”という意識の人々だから。

400字ぐらいで書いてみようと思ったのだが、興奮して長くなってしまった。だから、最後に、これに対する僕なりの解決策を言うと。もし誰かに助言するとすれば、
「逃げたっていいんだよ!」
というのではなく
「新しい道を探してもいいんだよ!」
という風に助言するとすれば、自然とたどり着けるのではないだろうか。

 

楽しく逃げているあの人に。。。

 

 

アサドリのブログ47

アサドリのブログ

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おはようございます。
今日は冷えている。キンキンに冷えている。
天気は良さそうなのですが、冷えている朝となりましたね。

僕のブログは子育て関連の内容が多くなります。
自分が子育てをしていることが大きいですね。
他のかたが子育てのブログを見るのも好きですし
色んな考えや、気づいたことをブログをとおして
得られることはとても有意義だと思っています。

それだけじゃなくて、僕自身も考えたことや気づいたことを
ブログをとおしてシェアしていくことで
自分自身の頭のなかの整理にも役立つし
そうすると、自分の子育てが確認できるというか
よりよいものになっていく、そう思っています。

そして、僕みたいなモノですが
僕なりに感じたり、気づいたことを
ブログをとおして伝えることで
誰かの何かのお役に立てれば言うことはありません。

そんなことを思いながらブログを書いています。

まぁ、それは、よしとして。

子育てって目標が大切なだと言われます。
アドラー心理学のパセージにも子育ての目標が明記されています。
この目標に向かって親もこどもを一緒に育って行きましょうということですね。

どういう目標か?は、パセージのテキストをお取り寄せになるか
もしくは、子育てに関係があるか方は
ぜひ一度、最寄のパセージを受けて見られてはいかがでしょうか?

 

family-base-camp.hatenablog.jp

family-base-camp.hatenablog.jp

family-base-camp.hatenablog.jp

family-base-camp.hatenablog.jp

 

それで、これは僕自身が勝手に思うことなのですが
子育ては目標にプラスして
祈ること
も大切なじゃないか?と思うんです。

例えば、アドラー心理学というと必ずこの言葉が出てきます

課題の分離

これがどういう理論か。またどのように実践するのか?は
野田俊作先生のアドラー心理学を学んでいただきたいので
詳しくは、ぜひパセージや著書を読んで頂きくと分かるし面白いと思います。

だから簡単に言うと、子どもがすべきことについては、親が勝手に手を出さないで、子どもの力を信じて見守りましょうということだと思っています。

だから、課題の分離はほったらかしにすることでもないと思うし
自分と意見や考えが違う相手にたいして袂を分かつためにあるものでもないと思うのです。

自分が手を出さないほうが、相手にとってよい学びがあると言うときには、見守る方がいいということですね

それで、課題の分離をしている最中、つまり、子どもの力に任せて見守っている最中、親にできることって祈ってあげることぐらいしかできないと思うのです。

親が勝手に手を出したり、口だしするわけには行きませんから。

例えるなら、サッカーのワールドカップを家のテレビで見ている感じだと思います。試合を戦っているのは選手です。その、選手に対して、手出しはできないし、口出しもできませんね。(口が出る人は亜いるかもしれませんが。笑)

では、テレビの前でできることって何でしょう?

それは、選手たちがいいプレーができることを祈ること。
怪我せず、無事に試合が終わること祈ること。
それで、試合に勝ってくれることを祈ること。

こういう事感じで祈ることはできるでしょうか。

課題の分離で手出し口出しができないならば

せめて祈ることはさせてもらいたいなと思うのです。

どういう結果であれ
あなたが幸せでありますようにとね。

今日も幸せな一日を選択できますように。

子どもと瞑想してみた。(家族de〇〇シリーズ)

家族de〇〇シリーズ

みなさま。心をおちつけください。
昨日の夜、お風呂から上がり、家族で瞑想をやってみました。

 

family-base-camp.hatenablog.jp

 私は現在、妻と、5歳の息子と3歳の娘の4人で暮らしています。それで、ゆくゆくは、家族で瞑想をしたい!と思っていたんです。

そして、時は満ちました。なぜ満ちたのかはわかりません。なんか、そういう気分だったのです。
それで、僕は、家族にこういいました。
「今日は、お風呂入ってから寝るまえに瞑想をしてみよう!」
すると
「めいそう?なにそれなにそれ?」
と興味心身の子どもたち。
僕は
「あとから説明するね♪」
と言い、そっと目を閉じました。そして、心の中でこう思いました。

(ふぉっふぉっふぉ、比丘よ、比丘よ、道は長く険しいぞよ。そう焦りなさんな。)

☆子どもにどう教えるか?☆

子どもは、ジッとしていられません。とにかく動き回ります。動き回るのが仕事と言い換えてもいいですね。
その子どもたちにジッとして自分を観察することを教えていきたいのです。

さて、さて、どうしたものか。

そこで考えたのが、とりあえず、みんなで円になって座り、目を閉じて、呼吸を10回やってみよう!と思ったのです。これならできるだろうと。

そして、お風呂にはいり、寝る準備が整ったあと、僕はみんなにこういいました。

「瞑想する人はおいで~」

すると、子どもたちは喜んで僕のところに集まってきました。

しかし、妻は、僕に背を向ける形で横向きに寝転がり

スマートフォンを見て微動だにせず。

 

僕はその姿を見てこう思ったのでした。

 

 

これが涅槃の状態か!!!

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ありがたや、ありがたや。

ということで、第一回目の瞑想会は僕と、子どもたち2人で行うことにしました。

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画像はこちらよりお借りしました。

☆実際にやってみてどうか?☆

まずは、今回することを説明しました。

「目をつぶって、お父ちゃんが言うのに合わせて10回呼吸をしてみよう」

「は~い!」

おっ!これはいい感じだ!と思いました。

そしてやり始めて3回目ぐらいかなあ。

「キャッハッハッハッハ!!!」
「キャキャキャキャキャ!!!」

子どもたちの笑いが止まらない。笑

僕は、動揺することなく10回続けました。


☆まとめ☆

今回は、思ったような瞑想はできませんでした。
そりゃそうだ。(笑)
子どもからすると意味が分からないですよね~。
ですが、これからも瞑想会は続けていきたいと思っています。

瞑想をしたからといって何かいいことがあるかというとそれはわかりません。
例えば、かの有名なスティーブジョブズが瞑想を取り入れていたことは有名です。
僕の考えですが、瞑想をすることで、スティーブジョブズのような天才的な発想が得られる!というような効果を期待しているわけではないんですね。

僕は、瞑想になにかしらのすごい効果を期待するわけではないと考えています。

じゃあ、どうして瞑想をするのか?

なにも効果が得られないとしても

家族で『瞑想』することで

少なくとも『迷走』せず、正しく歩んでいけるでしょう。

 

アサドリのブログ46

アサドリのブログ

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おはようございます。
今日はホワイトデー。
あっ、一句できました。
「ホワイトデー もらったモノは 倍返し」
会社の女性の上司にバレンタインのお返しをします。
今後のことも考えて倍返ししておきます!
あっ、でも、ホワイトデーのお返しは
給料を倍返ししてほしいモノです(笑)

ところで、皆さんはスポーツチャンバラって知ってますか?
スポーツチャンバラ
その名のとおり
チャンバラをスポーツ化したものです。
防具などを身につけ、スポーツチャンバラ用の武器で戦います。

これがおもしろそう!

だいぶ前にテレビで見たことがあって興味はありました。

それで、ふと、思いだし、調べてみると
家の近くで活動されているスポーツかチャンバラのチームがあったんですね。

男の子ってチャンバラ遊びがきほん好きですよね?
僕もこどものころは好きだったし
5歳の息子も大好きです。
自分で剣などを作って遊んでいます。

それで、息子に聞いてみることにしました。
スポーツチャンバラやってみる?」
一通りスポーツチャンバラがどんなものか説明し
「やってみたい!」
とのことでした。

なので、思い立ったら吉日
まずは見学ができるか?問い合わせてみることにしました。

チームの連絡先は分からなかったのですが
練習会場に問い合わせてみると
管理人のおじさんがすごくていねいに色々教えてくれました。

それで、この土曜日に練習をする予定になっているとのこと。

それを息子に伝えてみました。
「土曜日にスポーツチャンバラの練習を見に行ってみる?」
「うん!」
嬉しそうに答えてくれました。

なので今週土曜日は

父と息子で始めてスポーツチャンバラの練習に行ってきます!

まぁ、最初は見るだけですが

これはすごく意義があると思います。

なぜなら、父親であるボクも、息子も
スポーツチャンバラは始めてです。

ということは、おたがいが初心者であり
おたがいのスタートラインが一緒ということです。

これは、おとなとこどもの垣根をこえて対等であり

楽しく、協力して、強くなっていくチャンスだと思うわけです。

おとなとこどもが楽しく、対等に、協力して取り組む。

こういう機会を増やして行きたいですね!

 

今日も幸せな一日を選択できますように。

 

 

 

息子よ。ことばをつつしみなさい。

パパスのブログ(息子編)

 

息子は言った。

「なに、このカブあたま!」

これはまずい、まずいぞ。

「このカブあたま」

このことばだけ聞くと何でもない。
というか、意味がわからない。

問題は、何をみて言ったか?だ。

お前はこれをみて言ったね。。。

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息子よ、お父ちゃんにも言わせてくれ。

それは、カブあたまじゃなく

仏さまだ!

この前、住んでいる町の小さな美術館に行ったときに展示されていた
木彫りの仏さまたちを見て

お前は、そう言ったね。

そういえば、お父ちゃんがまだお前ぐらいのときの話をしてもいいかい?

そのときはなぁ、息子よ。

すいか頭というやつがいたよ。

そいつは

キョンシーという一世を風靡した中国のゾンビの中にでてくる。

すいか頭は憎めないやつだ。

憎むべきはキョンシーだッ!

なぜだか、両手を前に出し

これまたなぜだか、両足で飛んで襲ってくる。

これから、お前には長い人生が待っている。

そんな長い人生の中で
ひょっとすると、キョンシーに襲われるかもしれない。

人生は何があるかわからないからなぁー

キョンシーに襲われ、噛まれてしまうと

お前もキョンシーになってしまうんだ。

お父ちゃんも、キョンシーになったヤツをいっぱい見てきた。

でもな、最後まであきらめるなッ!息子よッ!

かならず、解決策はあるはずだ!!

ちなみに、キョンシーなら息を止めると気づかれない。

だから、キョンシーに襲われたら

息を止めるんだ!!!

鼻をつまんで息を止めろ。それが流儀だ。

おぼえておくといい。

それともう一つ。

お前は同じところに飾られてあった
これを見て何と言ったかおぼえているか?

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お前は確かにこういった。

「なに、この“はっけよいのこった!”みたいな人」

息子よ、今日は特別にもう一つ教えてやろう。

そこにおられる方は

“はっけよいのこった!”の人

ではなく

 

布袋さんだぁぁぁぁぁぁ!!!

 


HOTEI - スリル

家族de瞑想

家族de〇〇シリーズ

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 家族で瞑想をしてみようと思う。具体的な方法は、まだない。考えているのは、あまり宗教的な意味をは持たさず、プチ瞑想みたいな感じでやってみたいと思う。例えば、最初は、家族で寝るの少しの時間、円になって座り、目を閉じて、ただただ呼吸に意識を向けてみる。ということで構わないと思っている。

 ボクはというと、日常の時間があるとき瞑想に取り組んでいる。というよりも、日常、それ自体も瞑想的でありたいと思っている。つまり目覚めた状態だ。目覚めた状態だと人は間違わない。これは野田先生の本にも書かれていた。現在、マインドフルネスという瞑想法が海外を中心に注目され、それが日本にも入ってきている。ちなみにマインドフルネスは、Googleの社員が取り入れていたことで有名だ。

 最初は俗的な理由で構わないと思う。しかし、ゆくゆくは、瞑想を通して落ち着いた人生を歩み、人として正しい道を歩んでいければと願う。

 

↓僕が持っている本です。↓

マインドフルネスを始めたいあなたへ 毎日の生活でできる瞑想:Wherever You Go, There You Are

マインドフルネスを始めたいあなたへ 毎日の生活でできる瞑想:Wherever You Go, There You Are

 

  

グループと瞑想 (アドラー心理学を語る2)

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